2010年9月27日月曜日

首の後ろを押すと病気が治る



今長崎の書店で売れてる本で患者さんが僕に持って来てくれました。
と同時に親しくしてる気孔の先生からもこの本のことを教えてくれました。
全部読んでみると彼は整形外科医だったのですが、現代医療に疑問を持ってアメリカに渡ってガンステッドカイロプラクティックに出会い猛勉強をして達人を自負するほどのカイロプラクターになった。

色んな奇跡的な出来事を書いてますが、それは僕のところでも起こったことがあります。
ただ 全員がそうなるわけではないので ちょっと誇大広告みたいで いいのかな?って感じです。

まあカイロプラクティックの説明はまさにその通りですね。わかりやすいです。
それと本のタイトルになってる「首の後ろを押す」は本にも解説してありますが、まさしく僕がやっているスペシフィック=上部頚椎のアジャストなんです。それを自分のカイロの補助みたいに患者さんや読者に自分でやるように勧めているわけですが、これは彼が継承してるガンステッドカイロではなくスペシフィック=ホールインワンなので おかしいと思いますね。患者さんの奇跡的な回復はガンステッドじゃなくスペシフィックのアジャストの効果だと思いますね。
ただ これでスペシフィックの存在が世の中に広がれば 救われる人も増えるわけです。
そういう意味ではこの本が売れてることは大いに歓迎です。

興味があれば 読んでみてください。それと首の後ろを押すを試してみてください。

2010年9月7日火曜日

3カ月ぶりにノルウェー人の患者さんが来ました。


最初は今年の3月で4回目のアジャストでOKになりました。
交通事故以来 ひどい頭痛・肩こり・腰痛・両膝の痛みと高血圧で色んな治療を受けたが全然改善できなかったのが数回のアジャストですべての症状が消え、血圧も正常になりました。
今回は以前ほどではないがまた仕事中頭を強打して頭痛・肩こりだけ出てきたということです。
検査すると前回と同じパターンのズレが見られたのでアジャストしました。
帰りにはすっかり症状も消え。またニコニコ顔でした。デカイ人です。

2010年8月25日水曜日

ラグビー繋がり


昨日久々に息子と携帯で話した。別件で妻と話してて珍しく僕と話したいことがあるという。
息子は京大のラグビー部で毎年この時期に信州で合宿をする。今年4年で大学院の試験が昨日までだったので まさか合宿に行ってるとは思ってなかったが、部活に関しては中学・高校と何があろうと休まない性格は変わってなかったようでしっかり参加したとか。
そこで本題ですが、合宿中に他校との練習試合があって、もちろん息子もレギュラーナンバー8で参加してたようで、その試合の審判の一人が試合後に息子に声をかけて来たとのこと。
その審判がなんと僕のオフィスの患者さんで小学校の先生。学生の時からラグビーをやってて社会人になっても現役で続けていた人です。
縁あって随分前から時々オフィスに来てアジャストしてたので付き合いも長い。
先生(審判)はオフィスに飾ってある息子が高3の時に県選抜に選ばれ招待試合で長崎に来た伏見工業高校の総監督山口先生との記念写真を見ていたので息子の話はその前からしてて息子の顔も覚えていたらしい。
それで今回京大の試合なので息子を見つけたわけです。
この先生はラグビーの公式審判になるための試験にパスするために相当走りこみをやって10kg以上体重を落としてすごい締まった身体に変貌して、最近では体調もいいのか以前みたいにはオフィスに来なくなっていたので僕も久々に近況を知ったわけです。
しかし 公式審判とは国内どこにでも行くんですね。ビックリです。それと息子と初対面で楽しい会話ができたのは親としてもカイロプラクターとしてもうれしい出来事です。感激です。

2010年7月29日木曜日

幼児の患者さん

昨日3回目のアジャストをした男の子は5才です。
保育園で友達に目を叩かれ病院に連れていったら片目の視野の中央部が欠損して視力もかなり落ちてると診断され精密検査のために長大付属病院に行ったら、これは今回のアクシデントが原因でなく、視神経の問題だろうと言われたとか。治療はできないかと色々尋ねたがこれと言った治療法もなくただビタミン剤だけ飲ませるといった具合。
困り果てた親が知り合いからうちのことを聞き、何でも試したいのでお願いしたいと訪ねてきた。5才児なので指で軽く触れる程度でアジャストしてすぐに帰った。それから両親はセカンドオピミオンとどうにか治療法がないか九大付属病院にこの子を連れて行くと。そんなに悪くないじゃないですかと生活指導みたいなカウンセルを受けて帰って来た。その後一回アジャストしたがどうも良くなってる気がすると。
長大と九大の検査結果があまりにも違うし、どうも最近子供が目が見えてるんじゃないかと思い出してたのでもう一回長大で再検査を受けることにした。それが今日なので昨日検査前日にうちでアジャストをしました。
さっきお母さんから電話があり、検査結果。視力は0.04から0.08に上がって、光の反応がかなり改善されてる。そして肝心の視野の中央部の欠損が回復しているとのことだった。だから子供が本も見えると言ってたんですね。
もう頼れるところは僕のオフィスしかないのでこれからもお願いしますとのことだった。
ありがたいことですね。こういうことがたまにあるとスペシフィックカイロをやってて良かったと思います。

もう10年以上前にも3才の女の子でネフローゼ症=尿タンパクで体全身のむくみが出てた子供が来ました。治療としてステロイド剤を使ってたので顔色が茶色になって元気がなくぐた~となってました。お母さんはとにかくステロイドをやめたいのでカイロでどうにかならないかと訪ねて来ました。何度かアジャストしていくうちに尿のタンパクの数値がどんどん下がって行き、とうとう出なくなりました。子供顔色も良くなって元気に走り回るようになりました。それから小学校・中学校と元気に育って部活もやってると聞いています。
何年もあってないので3才のかわいい女の子はどんな少女になってるんでしょうね。

2010年7月10日土曜日

デモンストレーション



数カ月前に気功クラブでやったスペシフィックカイロの勉強会の続編です。教室会場が2カ所なんで生徒さんも異なります。今回は鳥栖で気功の先生をしている方もわざわざ来てくれました。
スペシフィックカイロの哲学・理論などを説明した後 ジャンケンで勝った3人だけデモンストレーションでアジャストしました。皆さん熱心に観察されてました。

2010年6月8日火曜日

7カ月ぶりに来てくれました。

以前にも何回かブログに書いてるノルウェーの人です。今回も仕事で来崎するので秘書の方からオフィスに予約が入りました。オフィスに入って来た彼は顔がすっきりしてます。痩せた?と聞くと4kg体重が減ったらしく、お国では愛犬を連れてハンティングで8時間以上山歩きするのも平気だそうです。
状況は以前に比べれば全然いいがたまに腰がきつくなったり、長く座ってると疲れるとのこと。少しズレてたのでアジャストしました。帰りはまた来ると言ってニコニコ顔でした。今週の金曜にはヨーロッパに帰って仕事でまた8月に長崎に来るので その時までGood Bye。

数週間前にも同じ会社のノルウェー人が4回連続で来ました。彼は20年ぐらい前に交通事故に遭って以来体の調子が悪く、首・肩の痛み・頭痛がひどい状態でした。それと腰痛・膝の痛みもあるとか。
最後は首のズレもなく、症状は全てなくなったので しばらく様子を見ましょうということに。
さっき来た彼が僕のところに行けばいいよと教えたそうです。血圧も10%下がって喜んでたよとのことでした。

彼らは190cmくらいの大男ですが、スペシフィックがすんなり受け入れられるんでしょうね。最初に紹介してくれたノルウェー人の人たちからもう10年以上のお付き合いになります。ありがたいことです。

2010年5月26日水曜日

カイロプラクティック デモンストレーション




以前から付き合いがあるボランティアの気功教室「ドラゴンボールクラブ」でスペシフィックカイロプラクティックのデモンストレーションをして来ました。
気功教室は2カ所で週1回ずつ 夜は2週間に1回やってるんですが、気功の考え方とカイロプラクティックの哲学は非常に通じることが多く、気功の先生・いっしょにやってる太極拳の先生とその生徒さんたちも随分オフィスに来てくれました。そしてすごく興味を持たれてるので理論的なことも実際目の前で公開しようと話がまとまり今回3階目のデモになりました。
まずは哲学・理論的なお話をして実際人間の体はどうなってるか上部頚椎のズレとの関係を検査していきます。また触診もしてもらい、アジャストのためのリスティング(上部頚椎がどうズレてるか)を確認して 僕がアジャストします。
その後 再検査をして体験された方の事後の体感を確認して終わります。
僕も20年くらい前に目の前で見た時は驚きでした。皆さん驚きと共に大いに納得されたようでした