2010年2月5日金曜日

パンドラの箱(ジュール・ジョゼフ・ルフェーブル(1836-1911)

映画アバターでは「パンドラ」という星が舞台になってますが、パンドラと言えばパンドラの箱ですね。
随分前に調べましたが、こんな神話なんです。いい話だと思いませんか?

プロメーテウスが天界から火を盗んで人類に与えた事に怒ったゼウスは、人類に災いをもたらすために「女性」というものを作るよう神々に命令したという。
ヘーパイストスは泥から彼女の形をつくり、パンドーラーは神々から様々な贈り物(パンドーラー)を与えられた。アプロディーテーからは美を、アポローンからは音楽の才能と治療の才能を、といった具合にである。そして、神々は最後に彼女に決して開けてはいけないと言い含めて箱(壺ともいわれる 詳細は後述)を持たせ、さらに好奇心を与えてエピメーテウスの元へ送り込んだ。
美しいパンドーラーを見たエピメーテウスは、兄であるプロメーテウスの「ゼウスからの贈り物は受け取るな」という忠告にもかかわらず、彼女と結婚した。そして、ある日パンドーラー(エピメーテウスという説もある)はついに好奇心に負けて箱を開いてしまう。すると、そこから様々な災い(エリスやニュクスの子供たち、疫病、悲嘆、欠乏、犯罪などなど)が飛び出し、パンドーラーは慌ててその箱を閉めるが、既に一つを除いて全て飛び去った後であった。
最後に残ったものは希望とも絶望とも、未来を全て分かってしまう災い(予兆)ともいわれる。それによって人類は希望だけは失わずにすんだと言われる。

こうして、以後人類は様々な災厄に見舞われながらも希望だけは失わず(あるいは絶望することなく)生きていくことになった。

この神話から、「開けてはいけないもの」、「禍いをもたらすために触れてはいけないもの」を意味する慣用句として「パンドラの箱」という言葉が生まれた。

2009年12月30日水曜日

さよなら2009 よろしく2010



皆様には大変お世話になりました。来る年も また宜しくお付き合いください。

2009年11月27日金曜日

もう6年経ちましたか

久々に五島から来られた女性の患者さん。午後に息子さんといっしょに東京へ行くとのこと。
息子さん今年高校を卒業して日本体育大学に推薦入学が決まり面接を受けに母親と上京です。
息子さんは中学校の時から野球一筋で最初は腰にヘルニアで練習も出来なく何度かうちに通いましたが良くなって
高校は甲子園にも行った名門に進み県大会では活躍して監督の推薦で九州から2名の枠で入学となったとか。
大学へ進んでも当然野球を続けるのでしょうが、将来は高校の体育の先生かなっと母親は言ってました。
うれしいですねこういう話。小さな子供から小学生・中学生と何年も成長を見てるのでもうそんなに年月が経ったのかと感無量です。

2009年11月23日月曜日

フルマラソン20回目 完走



フルマラソンは僕にとって年に一回の検証であり楽しみであり挑戦です。
42.195kmを走り切ること(止らない・歩かない)そしてそれ以上ではなく毎年同じ距離同じコースをどう走るのか走れたのか。
今年はフルマラソン20回目で、初めてのアクシデントがありました。なんと初めてレース中にお腹をこわしコース脇の民家のトイレを借りました。でも遅れを取り戻し結果ゴールまでイーブンペースで走り続けることができました。
無事に完走できたこと。アクシデントをカバーできたこと。そして最後までペースを落とさず全力でゴールできたこと。大きな成果です。

2009年11月14日土曜日

B.J.パーマを考える会 福岡




僕の本業スペシフィックカイロプラクティックの先生方が集ってミーテイングがありました。去年は名古屋・その前は谷崎の先生の御宅がある山中湖でした。

そして今年は福岡で開催。会場は旧海の中道ホテルで20数名のカイロプラクターが前泊も含め東京・名古屋・各方面から参加されました。

僕は本番の朝車で会場入りしてミーティング・夜の懇親会・2次会・3次会と話は尽きず遅くまで語り合いました。
谷崎先生や奥様、師匠の中村先生と最後まで熱い話時間を忘れて濃い時間を過ごしました。

2009年11月9日月曜日

9カ月ぶりに来てくれました


以前にも何度か載せたノルウェー人の患者さんが9カ月ぶりに来てくれました。
彼は過去に2回も腰の手術をしており最初に来た時は激痛で椅子に座ってられないので初回の説明も立ったまま聞くような状態でした。
それから長崎に2カ月おきに来るたびに最初を含めて3回のアジャストをしました。改善はめざましく毎日2回2錠ずつ飲んでいた痛み止めの薬を1回に減らし、さらに4カ月後には1日一回だけで薬も量を半分に減らして大丈夫になって来たと言ってました。それから痛みはなくなり腰はズーンと重くなるが長時間の会議でも座ってられるようになって来たと。
そして今回9カ月ぶりです。オフィスに入って来るとすぐにノルウェーでの生活をニコニコして話してくれました。
愛犬を従えてハンティングで8時間も山歩しても全然平気だし、4時間もの会議も大丈夫。腰が重くなるが歩き回ってるうちに良くなると。もちろん薬はいっさい飲んでないとのこと。これは奇跡だろうと。
おまけにオフィスで前屈やストレッチをニコニコしながら見せてくれました。彼曰く「こんなに体が柔らかく曲がるようになるなんて以前は不可能だと諦めていた」と。
彼も僕との再会をとても喜んでくれてるし、僕もほんとに嬉しく感激しました。スペシフィックカイロに改めて驚きと感謝です。
検査をすると当然ながらかなり改善されズレはほんの少しになってました。彼もそれはわかってたようで喜んで僕のアジャストメントを受けました。帰る時にまた来年2月に来るからねと言い残し行きました。

2009年10月31日土曜日

ベイサイドマラソン




10月25日に唯一の長崎市であるマラソン大会「ベイサイドマラソン&ウォーク」がありました。家から車で10分程度の海辺の森公園からスタートしてか長崎港の沿岸を走り、三菱造船所から神の島へそこから長崎港にかかる女神大橋を渡って帰って来るコースです。女神大橋を渡るために橋までの登り坂がきついくらいで割に走りやすいですね。
9時スタートなので8時半に会場近くの駐車場に車を入れて走る格好でスタートに向かいます。
スタートも順調、曇りで暑くもないのでいい感じで最後まで走れました。1時間53分でゴール。まあまあです。
さて それからです。ゴールしたらすぐの駐車場に戻りとりあえず着替えをして今度は海に向かいます。もちろんダイビングですね。海まで30分くらいですからいつもより1時間送れで昼前には海の中にいました。
1時間ほど海の中を散歩して上げってからいっしょに潜ったバディーとお弁当を食べていると怪しい雲行き。急いで済ませて機材を片付けて帰る時には結構降られました。
でも 充実の一日でしたね。
写真は10kmを走ったマラソン仲間のカップルで僕がゴールした時に携帯で写真を撮ってくれました。##船は日本丸です。