2010年3月31日水曜日

今回はドイツからのゲスト。ノルウェーの方は2回目。



昨日はドイツから来られたカップルで旦那さまがドイツ人。奥さんは長崎の方です。
奥さんが調子悪いそうで頭痛・肩こり・腰痛がひどいそうです。ドイツでは首の牽引と注射だけしか方法がなく全然良くならないそうです。
御主人も今はいいが以前腰を悪くしてたみたいでいっしょに受けられました。
まずはスペシフィックカイロの説明ですが、奥さんが日本人ですし、御主人も普通に日本語で会話できるので助かりました。難しい表現は奥様が通訳してくれました。
説明の内容も西洋医学とはまったく違うが実に理屈に合ってるとのことで納得されました。
実際アジャスト後の爽快感は今まで味わったことがないと言ってくれました。こちらの滞在が短いけど、もう一回来てくれることになりました。

それから2時間後に先日初めてアジャストしたノルウェーの方も来ました。その後の経過を聞くとあれだけ苦痛を感じてた頭痛と肩こり膝の痛みもほとんどなく、今回は仕事の作業で狭いところを変な格好で動き回ったので腰に来てるということでした。検査するとひどかったズレはかなり改善されてました。もちろん今回もアジャストした後は腰もOKで、また笑顔で帰って行きました。しかし彼らは好転するのがあまりにも素直で驚きです。こういう方ばかりだといいんですけどね・・・

写真は我が家の玄関のオリーブの開花です。

2010年3月17日水曜日

今日は新患のノルウェー人が来ました。

久々にオフィスの秘書の方から予約の電話が入ったので、自国に帰ってた○ンスさんが来るのかと思ったら、今回は新患さんです。
もう10年以上の付き合いになるオフィスのマネージャーさんも同行。自分はいたって健康だけどチェックしてくれと。
新患さんは随分前に交通事故に遭われて それ以来頭痛・首の違和感・肩の痛みが何をしても完治しないそうだ。
もちろんカイロプラクティック(僕らとは違うやり方・考え方)も受けたことがあるそうだ。
身長190cm ちょっとお腹が出てる。いつも思うけど彼らは大きい。でもアジャストは日本人と同じ。当たり前ですが。
帰りには 首も肩も頭もスッキリ軽いと言ってくれた。また時間を作って来る言ってニコニコ顔で帰った。彼らに信頼されて本当にありがたいことです。うれしいですね。

2010年3月3日水曜日

小学生が多いな~

ここ最近小学生の患者さんが続いてます。スポーツやってる子は腱鞘炎とか関節痛とかですが、子供は効果が早いですね。アジャストした後少しベットで休んでもらって再検査して本人に「どう?」と尋ねると。
痛みが出た動作をして「ん?痛くない。」何度も試していました。いっしょに来たおかあさんも大笑い。
女の子で鼻炎と肩こりの子も帰る時は鼻も通って肩こりも消えてました。おかあさんもにっこりです。
今日来た子はアキレス腱とかかとの痛みがあると言ってましたが、これも帰る時は「もう痛くない」
他にも中学生の腰のヘルニアと診断された子、高校生で目の奥の痛みと頭痛で受験前なのに学校に行けなくなってた子などなど、色んな症状を持った子が来ます。アレルギーの子も多いですね。
でも やっぱりというか子供はよくなるのが早いですね。

2010年2月5日金曜日

パンドラの箱(ジュール・ジョゼフ・ルフェーブル(1836-1911)

映画アバターでは「パンドラ」という星が舞台になってますが、パンドラと言えばパンドラの箱ですね。
随分前に調べましたが、こんな神話なんです。いい話だと思いませんか?

プロメーテウスが天界から火を盗んで人類に与えた事に怒ったゼウスは、人類に災いをもたらすために「女性」というものを作るよう神々に命令したという。
ヘーパイストスは泥から彼女の形をつくり、パンドーラーは神々から様々な贈り物(パンドーラー)を与えられた。アプロディーテーからは美を、アポローンからは音楽の才能と治療の才能を、といった具合にである。そして、神々は最後に彼女に決して開けてはいけないと言い含めて箱(壺ともいわれる 詳細は後述)を持たせ、さらに好奇心を与えてエピメーテウスの元へ送り込んだ。
美しいパンドーラーを見たエピメーテウスは、兄であるプロメーテウスの「ゼウスからの贈り物は受け取るな」という忠告にもかかわらず、彼女と結婚した。そして、ある日パンドーラー(エピメーテウスという説もある)はついに好奇心に負けて箱を開いてしまう。すると、そこから様々な災い(エリスやニュクスの子供たち、疫病、悲嘆、欠乏、犯罪などなど)が飛び出し、パンドーラーは慌ててその箱を閉めるが、既に一つを除いて全て飛び去った後であった。
最後に残ったものは希望とも絶望とも、未来を全て分かってしまう災い(予兆)ともいわれる。それによって人類は希望だけは失わずにすんだと言われる。

こうして、以後人類は様々な災厄に見舞われながらも希望だけは失わず(あるいは絶望することなく)生きていくことになった。

この神話から、「開けてはいけないもの」、「禍いをもたらすために触れてはいけないもの」を意味する慣用句として「パンドラの箱」という言葉が生まれた。

2009年12月30日水曜日

さよなら2009 よろしく2010



皆様には大変お世話になりました。来る年も また宜しくお付き合いください。

2009年11月27日金曜日

もう6年経ちましたか

久々に五島から来られた女性の患者さん。午後に息子さんといっしょに東京へ行くとのこと。
息子さん今年高校を卒業して日本体育大学に推薦入学が決まり面接を受けに母親と上京です。
息子さんは中学校の時から野球一筋で最初は腰にヘルニアで練習も出来なく何度かうちに通いましたが良くなって
高校は甲子園にも行った名門に進み県大会では活躍して監督の推薦で九州から2名の枠で入学となったとか。
大学へ進んでも当然野球を続けるのでしょうが、将来は高校の体育の先生かなっと母親は言ってました。
うれしいですねこういう話。小さな子供から小学生・中学生と何年も成長を見てるのでもうそんなに年月が経ったのかと感無量です。

2009年11月23日月曜日

フルマラソン20回目 完走



フルマラソンは僕にとって年に一回の検証であり楽しみであり挑戦です。
42.195kmを走り切ること(止らない・歩かない)そしてそれ以上ではなく毎年同じ距離同じコースをどう走るのか走れたのか。
今年はフルマラソン20回目で、初めてのアクシデントがありました。なんと初めてレース中にお腹をこわしコース脇の民家のトイレを借りました。でも遅れを取り戻し結果ゴールまでイーブンペースで走り続けることができました。
無事に完走できたこと。アクシデントをカバーできたこと。そして最後までペースを落とさず全力でゴールできたこと。大きな成果です。