2008年6月27日金曜日

懐かしいゲスト

昨日はノルウェー人のMさんがオフィスに来ました。2週間前に新患の同僚の人を連れて来ました。彼は随分前に腰のヘルニアの手術をしてて手術したところが感染症を起こして再手術したりで、今でも思わしくないと言うことです。通常うちのオフィスでは首や腰を手術した人はアジャストしてもある程度は楽になるけど、その後完全に回復するかはわからない(いい結果が出ないことが多い)と説明しておくのですが、その辺に事情をくわしく聞いてませんでした。とりあえず新患さんですので、スペシフィックカイロの説明をして問診をしました。彼は腰が痛くて足がシビレてて椅子に座ると痛みが増すので立ったまま説明を聞いてました。僕のつたない英語の説明と立っててもつらそうだったので説明は簡単にすませて検査をして通常通りアジャストしてベットに安静のために寝かせました。彼を30分程度寝かせてる間、3年ぶりに会ったMさんと昔彼が連れて来てくれた患者さん達の近況を話しました。もう10年以上前にうちに来てくれてたノルウェーの人たちです。皆定年で会社を退職して母国で健康に暮らしてるそうです。夫人も数人いましたね。
時間が来たので新患さんを起こします。再検査をして今の状態を聞いてみました。痛みはだいぶ減ったらしく楽になったと。それよりもベットで寝てる間に色んなところが熱くなったり、ズンズン感じたり、彼いわく「ベリーストレンジ」・・・好転反応が出たんですね。Mさんも好転反応のことは知ってるので納得して笑って彼に自国語で反応について説明してました。変化が起こってることを実感できたわけです。彼は一旦ノルウェーに帰って8月に再来日するので、その時にまたオフィスに来るそうです。
昨日Mさんが来たのはこの間は新患さんだけ診てもらったけど、自分も3年ぶりにチェックしてほしいのとこと。少し腰が重いそうです。検査した結果少しズレてるのでアジャストしました。その後ベットで休んでもらって、帰る時は随分軽くなったと喜んでました。また2週間後に来ると言って帰っていきました。
しかしうれしいもんですね。日本人だけでなく、どこの人でもスペシフィックカイロの良さすごさを理解してもらってる。もちろんやってる僕のことも信用してもらってる。

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