
今長崎の書店で売れてる本で患者さんが僕に持って来てくれました。
と同時に親しくしてる気孔の先生からもこの本のことを教えてくれました。
全部読んでみると彼は整形外科医だったのですが、現代医療に疑問を持ってアメリカに渡ってガンステッドカイロプラクティックに出会い猛勉強をして達人を自負するほどのカイロプラクターになった。
色んな奇跡的な出来事を書いてますが、それは僕のところでも起こったことがあります。
ただ 全員がそうなるわけではないので ちょっと誇大広告みたいで いいのかな?って感じです。
まあカイロプラクティックの説明はまさにその通りですね。わかりやすいです。
それと本のタイトルになってる「首の後ろを押す」は本にも解説してありますが、まさしく僕がやっているスペシフィック=上部頚椎のアジャストなんです。それを自分のカイロの補助みたいに患者さんや読者に自分でやるように勧めているわけですが、これは彼が継承してるガンステッドカイロではなくスペシフィック=ホールインワンなので おかしいと思いますね。患者さんの奇跡的な回復はガンステッドじゃなくスペシフィックのアジャストの効果だと思いますね。
ただ これでスペシフィックの存在が世の中に広がれば 救われる人も増えるわけです。
そういう意味ではこの本が売れてることは大いに歓迎です。
興味があれば 読んでみてください。それと首の後ろを押すを試してみてください。